ヘルニアの代表的な症状である「痺れ=神経痛」は唐突にやってきます。わずか5分前まではスキップすら簡単にできていた自分が嘘のように、四つんばいになって動く事に。。。。それがヘルニアの恐ろしいところです。ヘルニアの痺れは殆どの人が初体験。想像もしていなかった痛みと身体に起こる不自由さに不安や焦りが募っていくと思います。
ですが、ご安心ください。そんな時の為にこのヘルニア辞典があるのです。「まさか自分がなるとは思っていなかった」「まさかここまで症状が重いものとは思ってもみなかった」といった「想定外」の症状にお悩みの方は迷わずにまず、このヘルニア辞典を一読してみてください。ほんの10分前までは全く知らなかったヘルニアについての知識が一通り頭の中に入っているはずです。
誰が読んでも簡単に必要な情報が頭に入る。そんな敷居の低い、そして内容の充実したサイトとしてヘルニア辞典は開発されています。
ヘルニアはまだ情報がそれ程広く一般家庭に浸透しておらず、またその症状が激しい痺れを伴うものから、ヘルニアは「一生付き合う必要のある爆弾」「今後、爆弾を腰に抱えていく」といった随分とネガティブなステレオタイプがもたれています。ですが、元ヘルニア患者である私たちは断言します。
ヘルニアを怖がらないでください!と。
確かに一度飛び出したヘルニアが元に戻って何も無かったようになるのは難しいでしょう。実際、椎間板が破裂し、はみ出してしまったわけですから、それがそっくり元通りに戻るとは流石に言えません。ですが、ヘルニアになる前のような生活を送ろうとすれば幾らでも送る事ができるのは確かです。暮らしの中にほんの少しの気配りを入れてあげる事によってヘルニアを押さえ込み、以前と遜色の無い生活を送ることは十分可能なのです。
何度でもいいます。
ヘルニアを必要以上に怖がらないでください!
現代社会はどうしても会社中心主義に回りがちです。ヘルニアの症状で苦しむ人もやはり腰がどれだけ痛かろうと這ってでも会社に行こうとします。その結果、どうなるか。
と言ってくれる職場ならまだ良いです。その人はかなり幸運だと思います。ですが、残念ながら、担当している仕事までは何とかやらせて、その後にはお払い箱。というケースも決して少なくありません。しかも、その時に「自分はこんな身体だから仕方がないか。冷静な経営判断だ」と不本意ながら納得してしまう方も少なくありません。
我々はそうした生き方を余りお勧めしません。ヘルニアになったら即座に会社を長期休暇/退職してでも絶対安静の上で、休養すべきと考えています。
何故か。本当に一生の付き合いになってしまう可能性があるからです。
身体は資本です。今、目の前の生活を維持する為に身を削って働いても、徐々に身体は蝕まれてきます。ですが、やはり多くの職場、企業はそうした時には非情な対応を取る場合が多いようです。その時にはボロボロになった身体が残るだけ。「自分は一体、何の為に頑張ったんだろう」と愛社精神が打ち砕かれる人が少なくありません。ですが、後悔先に立たずなのです。
ウサギと亀ではありませんが、ヘルニアからしっかり復帰さえすれば仕事なんていつでも取り返す事は可能です。やはり「身体は資本」「健康こそ全て」なのです。ヘルニアは確かに必要以上に怖がる必要はありません。ですが、油断大敵であることもまた事実です。ヘルニアになったときはとにかく、休養を第一に考えて行動される事をヘルニア辞典スタッフは提案します。
確かに痺れをすぐに治そうとすれば残された手段は「神経ブロック注射」による局所麻酔か、レーザー治療(PLDD)や顕微鏡,内視鏡によるLOVE法やMED法といった手術となります。ですが、それこそが早計です。自分の大切な身体。そして何よりも大切な健康をそんな方法で取り戻してもヘルニアを引き起こした根本的な原因は解決されません!!それでは再発の悪循環にのってしまう可能性の方が高いのです。
インターネットには沢山のヘルニアについてのサイトが混在しています。ですが、ヘルニア患者時代の我々が感じたように、多くの方が「よくわからない」「さっきのサイトと同じ内容になってる」「広告が多過ぎてよくわからない」といった印象を受け、どのサイトを頼りにすれば良いのかわからない、と更にお困りになってはいませんでしょうか。私たちも広告過多のホームページ等はどれが本当の内容でどれが広告なのかわからず、随分と悩んでいたものでした。
そこでヘルニアを幸運にも克服する事ができた我々は「よし、同じように困っている人がいるなら、良い治療院に出会えて、こうして元気になれた自分達が困っている人を助けよう!」と一念発起し、これらの各種症状サイトをそれぞれが持っていた疾患ごとに受け持ち、作成するに至ったのです。
※サイト運営費の回収の為、本サイトにも広告を貼っていますが、本文との見分けが明確につくようにしています。
本サイトを作成しているスタッフは皆、素人です。国家資格を持っている人間は1人もいません。ですが、誰もがセルフメディケーションの重要性に自身の症状をもって気付き、医学書を読み、手技療法や手術について学び、その知識は決して馬鹿にできるものではありません。そして今もなお更に勉強を続けており、中には治療家の道を志した者もいます。
そうした「健康」「人体」「生きるという事」と言った少し難しい(?)テーマについて真剣に向き合い、考えるスタッフが学んだ情報を掲載していますので、その情報量、質の高さについては自信があります。また、それはこのホームページにアクセスし、1人あたり10ページ以上ものページをご覧になっていただけるという事実がそれを示していると自負しています。
本サイトが目指すのは「最高の入門」ホームページです。初めてヘルニアを経験し、何が何だかわからない。しかも「椎間板」「椎骨」「脊椎」「ヘルニア」ってそもそも何???と困っている方にとっては最高のサイトとなるように仕上げたつもりです。脊髄中枢神経から馬尾神経、神経終糸、また梨状筋圧迫といった細かい部位まで知りたいという方にはより専門的なヘルニアサイトにステップアップされれば良いですし、筋肉についてもっと知りたいという方には専門的な筋肉専門サイト筋肉図鑑がありますので、そちらに譲ります。
ヘルニア辞典にはヘルニアに実績のある治療院検索システムを実装していません。あくまで情報サイトとして運営をしています。もし、近所の治療院を探したい、比較検討したい、という方は腰痛治療ナビからご近所治療院検索を行う事を提案します。市区町村別の検索システムに加え、各種情報、何よりも欲しい「口コミ」情報も掲載されています。まだ若いサイトですので、これから成長していくものですが、もし良かったら一度ご覧になってみてください。
ヘルニア辞典に掲載しているヘルニアについての解説は全て 非医療従事者による研鑽の集合知です。決して「医学的な見解から」といったものではありません。 よって、本サイトの情報には修正すべき点がある可能性は高く、それについては見つけ次第、随時の 修正をかけていきます。
また、本サイトの情報を利用された時点で「自己責任による自己判断」での情報利用という事に同意 されたものとし、仮に何かしらの不利益を被ったとしても本サイトに関わる全スタッフにはその責 を一切負うものではない事をご了承下さい。
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